日本遺産 やばけい遊覧 ~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~ の8ストーリーを感じる体験プログラム

F トレッキングツアー in 羅漢寺 -岩壁に仏教建造物が融合する絶景と仏法承伝の由来に迫る-

耆闍崛山羅漢寺は、645 年にインドから渡来した法道仙人によって霊山として見出され、1338 年に円龕昭覚が禅寺として開山しました。

山号の耆闍崛山(ぎしゃくつせん)とは、インドの霊鷲山(りょうじゅせん)の別名であり、釈迦所縁の地です。

また、羅漢寺境内の天然の石橋と滝跡は中国の天台山を彷彿させるとして日本における羅漢の聖地となったのです。

山内には数千体の石造仏が安置され、飛地としての飛来峰(古羅漢)も併せ、今なお参拝者の願いに寄り添いながら悠久の時を刻み続けています。

今回は、羅漢寺の眠れる遺跡や仏法伝承の由来に迫る特別なコースです。

昼食は羅漢寺駐車場横の「万千百園」にて、本耶馬渓産・石臼挽きそばとおにぎりセット。

終了後は道の駅・耶馬トピア内の「道カフェ・余菓の日」のテイクアウトドリンク、参加記念品付き。 

開催概要

開催日時10/9(土)9:00~15:00(約6時間)
集合場所古羅漢公共駐車場(中津市本耶馬渓町跡田)
参加費3,500 円(保険・資料・ガイド料・昼食・記念品等込)
持ち物飲み物・タオル・筆記具など
条件約 4 時間歩き抜く自信のある方
定員20 名(最少催行人数 1 名)

お申込み・お問い合わせ

主催NPO羅漢寺フィールド文化倶楽部
TEL090-2515-7588(横山)
MAILrakanji.field(at-mark)gmail.com
※(at-mark)を「@」に置き換えてください