HOME

やばはく2022 秋 メインイメージ
日本遺産「やばけい遊覧」構成文化財 裏耶馬渓・伊福の景・猿の飛岩(中津市)
Photo by Yusuke Kaminokawa

開催概要

2022年9月17日(土)〜10月29日(土)の期間、「やばけい遊覧」のストーリーを体験できるプログラムを開催いたします。

中津・玖珠の秋を、自然と歴史とともに満喫できる体験プログラムの数々。

ご家族や友達同士での参加大歓迎です!ぜひ、やばけいをお楽しみください。

■ 参加とお申込みについて

プラン・プログラムによりお申込み先・方法が異なります。各プラン・プログラムの「お申込み・お問い合わせ」欄に記載されている主催者へお電話またはメール、WEB等にてお申込みください。お支払い方法や参加条件、持ち物、集合場所、駐車場の有無などの詳細につきましても異なりますため、各主催者へ内容をご確認の上、ご参加ください。
◎ 参加日時の10分前までに集合場所へお越しください。

■ お問い合わせについて

各プラン・プログラムの主催者へ直接お問い合わせください。

「やばけい遊覧」8ストーリー

Story.1
大地の鼓動に耳を澄ます

火山と水と風が、悠久の時を重ねてつくりだした奇岩の渓谷「耶馬渓」。人智を超えた圧倒的な自然のエネルギーが現代の私たちの心に迫る。

プログラム

Story.2
岩石に神仏をみる

あまたの巨石、奇岩、岩峰が連なる大地の造形に、神や仏の姿を見いだした古代の人々。今も残る山道や祠は過去の祈りと修行の姿を残す。

プログラム

Story.3
羅漢の聖地をつくる

険しい山中にある羅漢寺には日本叢古の五百羅漢がある。
眼前には岩山の古羅漠がそびえる。修行の地として信仰が受け継がれる。

プログラム

Story.4
風景を切り取る

耶馬浚を訪れた頼山陽が描いた山水画は日本各地に「耶馬渓」 を伝えた。また風景を手元におかんと、玖珠・中津の藩主は庭園をつくり楽しんだ。

プログラム

Story.5
道をつくる 橋をかける

美しくも厳しい自然の地形に立ち向かった男たち。自身の財産や人生をかけて、トンネルを掘り、橋を架け、道を通し、人々の暮らしを助けた。

プログラム

Story.6
耶馬渓を守り つたえる

近代化が山を切り開く時代に、自然を守るために私財を投じた福澤諭吉。日本初のナショナルトラスト運動は、競秀峰の景観を今に伝える。

プログラム

Story.7
観光地をつくる

暮らしが豊かになり、人々は競って鉄道や自動車、馬車で憧れの耶馬渓を訪れた。その時代に生まれた駅と機関庫は、時をこえて旅人を見守っている。

プログラム

Story.8
いにしえを伝え いまを生きる

絶景の中で伝統を受け継ぎ、暮らしをいとなむ人々が守ってきた変わらぬ風景。この湯所は、春夏秋冬それぞれに表情をかえ、いつ訪れても厳かに美しい。

プログラム

プラン・プログラム一覧

A
檜原山トレッキングツアー

B
八面山トレッキングツアー

C
羅漢寺トレッキングツアー

D
初秋の大谷渓谷散策と咲き誇るそばの花畑で蕎麦尽くし

E
大正時代の息吹を感じる耶馬の三大石橋を訪ねて

F
百年のトンネルを歩き、ようこそ耶馬渓へ!

G
歩いて知ろう本耶馬渓町を!

H
伐株山の麓で玖珠産の食材だらけのファミリーキャンプ

I
秘境の絶景“ 裏” 耶馬渓の暮らしに触れるローカルツアー

パンフレット

日本遺産「やばけい遊覧」について

日本遺産 やばけい遊覧
~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~

耶馬渓とは、川が溶岩台地を浸食した奇岩の渓谷で、石柱の断崖、岩窟、滝、巨石が大パノラマをつくっています。その深く神秘な地形は伝説と祈りの場所となり、山水画のような風景は文人画人憧れの地でもありました。1000年以上の昔から、人々は岩から仏、石橋、洞門、庭園と、優れた作品を生み出し、広大な大地に配しては回遊路でつないでいき、大正時代ついに一本の絵巻物のようにまとめあげました。次々と場面が展開する「耶馬渓」という山水絵巻に入り込み、空から、谷底から、遊覧の旅をお楽しみください。